夢幻軌道 乗務員日誌

リエコ車掌の不定期絵日記です。管理人の生存確認はここでお願いいたします。

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バットマンと地下鉄サリン事件 破防法と共謀罪

ゴッサムガールズ
アメリカンコミックの良さがわかったのは10年以上前からです。
私にとっては最近?

アメリカでは「スーパーマン」「バットマン」は古典的漫画として有名ですが、日本はあまり「~マン」というタイトルは、いかにも「正義の味方」「英雄モノ」「コテコテヒーロー」というイメージがカッコ悪く見えるのか?あまりヒットしないそうです。私も正直、積極的に見る気すらなく、興味関心を持っていませんでした。

多分、出会いのきっかけは、ティム・バートン監督(元ディズニーアニメーター)の映画「バットマン」からだと思います。
その頃も、ただ鑑賞するレベルで作品の魅力がわかりませんでした。
面白いな~くらいで、作品の犯罪心理学とかの奥深さが理解できていませんでした。
何かのきっかけでアニメ版バットマンのキャラクターと出会い、日本のキャラクターには見られない表情豊かさに魅力され、いつの間にアメリカンコミックを読み始めるきっかけとなりました。



漫画「バットマン」で面白いと感じたのは「マッドラブ」
出版社 小学館 
翻訳/秋友克也 
価格:1890円

MAD LAVE
↑翻訳者のお笑いセンスが冴えてて思わず買ってしまいました。
犯罪心理学とか、強迫観念とか、サイコパスの性格的特徴や嘘の数々が漫画でわかりやすく表現してあり、意外にバットマンってレベルの高い作品なんだと見直しました。



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現実の犯罪

バットマンと類似のサリン事件
前から思っていたのですが、北朝鮮宗教・オウム真理教の地下鉄サリン事件は、映画「バットマン」の猿真似犯罪だと思いませんでしたか?
本当は、農薬散布用のラジコン・ヘリコプターで東京の上空に猛毒サリンをばら撒く予定だったそうです。
(信者がラジコンで遊んで、誤って墜落させ壊してしまったそうだ)

映画「バットマン」では、バルーンの中に毒ガスが入れてあって、それを破裂させ、ゴッサムシティに毒ガスをばらまいて、テロ行為を行うジョカーの犯罪計画でした。やっぱり似ているよ!


↑北朝鮮宗教オウム真理教の犯行はコレから真似か?(動画)

オウムは別名、「アニメおたく犯罪予備軍」と呼ばれていたので、こういったマニアックな映画やアニメから影響され、真似犯行に走ったのではと疑ってしまいます。
空気清浄器を宇宙戦艦ヤマトのコスモクリーナーと呼んでいたり、雑誌の表紙もまるで風の谷のナウシカのパクリのようでした。

<参考資料>
映画バットマン初公開: 1989年6月23日 (アメリカ合衆国)
地下鉄サリン事件: 1995年3月20日(日本・東京)

※バットマンもヤマトもナウシカも 犯罪よりも先に映画が公開されている のが特徴です。




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破防法とは?
破壊活動防止法は昭和27年7月に制定された日本の法律です。
この法律は、暴力的破壊活動を行った団体に対する適正な規制措置を刑罰規定をもって対処し、公共の安全を確保することが目的です。
しかしながらこの法律が適用されたことはありません。



ヤフー知恵袋より
オウム真理教に破防法が適用されなかったのはなぜですか?


クソの反日腐れサヨクの《人権派弁護士》が大反対したからです。
下の年表から、日弁連というのは犯罪者だけを守って、一般国民の生命は軽視しているというのがわかるはず。
94年
6月27日 松本サリン事件
95年

3月20日 地下鉄サリン事件。公安調査庁がオウム真理教に関する情報、資料の収集を開始
5月中旬 公安調査庁がオウム真理教を調査対象団体に指定、破防法適用に向け調査を本格化
6月5日 山梨県上九一色村住民が村議会に破防法適用への働きがけを要請
同21日 緒方重威前公安調査庁長官が破防法適用について「調査・検討を進める必要がある」と訓示
9月26日 公安調査庁が法務省と最終協議に入る
同27日 村山首相は「政治判断は加えない」と発言。与党3党首が、公安調査庁の判断を尊重することを確認

10月3日 首相が法務省の原田明夫官房長官に「慎重に対応してほしい」と指示
同6日 日本弁護士連合会長が「破防法適用は将来に禍根を残す」と反対声明を発表
10月30日 東京地裁、宗教法人法による解散命令が出される
12月7日 村山首相が参院宗教法人特別委員会で「宮沢法務相は非常に慎重な方なので、その判断を尊重したい」と答弁
同12日 宮沢法相が会見で「検討は最終段階」と発言
同14日 法相が弁明手続き開始の方針を首相に報告、了承される
『朝日新聞95年12月15日』

これは破防法に反対する弁護士団体の声明であるが、この中で当時の状況として公明党がオウム真理教への破防法の適用に反対していたことが記されているそうです。


<参考資料>
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』 オウム真理教事件の謎に迫る




共謀罪とは?
ある特定の犯罪を行おうと具体的・現実的に合意することによって成立する犯罪。実際に犯罪を行わなくても、何らかの犯罪を共謀した段階で検挙・処罰することができる。米国や英国などでは設けられているが、日本の刑法では定められていない。


共謀罪とは「二人以上の人が犯罪を行おうと話し合い、合意する事で成立する犯罪」です。
簡単に説明すると、「実際に犯罪を犯さなくても、計画の段階で罪になる」という事です。
一応「組織的犯罪集団」が対象で、一般人は対象外って事になっています。
以前は目の前で今にも犯行を行いそうなグループがあったとしても、具体的な犯行が起きない限りは逮捕出来なかったのが、「共謀罪」が成立すれば、事前に集まって犯行の日程や方法について話し合ったり、凶器となる道具や薬物を購入したりしている情報をキャッチした時点で逮捕可能となります。


目的
1.「国際組織犯罪防止条約」に加入し、国際的な犯罪防止を強化するため
2.組織的で重大な事件を未然に防ぐため
3.この2つが大きな目的だと言えます。

<参考資料>
【共謀罪とは何か】わかりやすい解説!反対派や賛成派の理由はなぜ?



私は共謀罪は必要だと思います。犠牲が出てから動くのではなく犯罪が発生する前に阻止して頂きたい。
監視の目が厳しくなる、悪口を言っただけで逮捕される説がありますが、一般人は対象外なんですよ?
反対するのはカルト宗教とか何かの組織に属したやましい人間なのではないでしょうか?



昔、カルト創価学会員教諭ばかり巣くう学校教育法80条違反の幼稚園で働いていたことがあり、違法を伝えたらお弁当に混入物をいれられました。組織的に事前に計画された犯行だったので共謀罪があればと痛感します。



(※この記事は、2016年02月11日にギャレリアに投稿したものをブログに移動しました)

   
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