夢幻軌道 乗務員日誌

リエコ車掌の不定期絵日記です。管理人の生存確認はここでお願いいたします。

大雷山な迷惑客

銀河鉄道規則1



銀河鉄道規則2



銀河鉄道規則3
銀河鉄道999
第一話「出発(たびだち)のバラード」より
※原作に色を塗っただけ作品(^-^;)

999を初めて読んだのは小学生の頃でした。
子ども心に衝撃的な場面でしたねぇ・・・

「車内で危険行為を行う乗客は問答無用で列車外に放出せよ」
みたいな規則があるようです。
厳しいようで、これで銀河鉄道株式会社の安全が保たれている?
銀河鉄道株式会社のSCSE


<コミュニティー正式名称>
クレーマーの横暴から接客業で働く人を守る会 (mixiコミュニティ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1297895

先日、新宿の京王百貨店で、クレーマーの女に販売員が傘で目を突き刺され、右目眼球破裂の重傷を負ったという事件があったが、これは許せないですね。

やっぱりそろそろクレーマーから販売員や接客業の人を守るための法整備等を考えたほうがいいですね。
今の日本は、お客に対して甘すぎる。お客だから何をやってもいいというわけではない。

「お客様だから何も言うことが出来ない」・・・そういう空気が企業側に漂っている。
だから客の側が増長して、理不尽なクレームを付け、何をやってもいいというような勘違いをさせてしまう。

そういうクレーマーはすでに「客」ではない。徹底的に強い態度で挑むべきだ。
また、「客」だからと何をやってもいいわけではない。企業側の態度が、客というものに対して媚びすぎている。そこまで媚びないと売上げが落ちたり自社のブランドに傷が付くと思っているのか。もっと自信を持って毅然とした態度で挑む必要がある。

「お客様を大切にする」ということは確かに大事だが、
お客様の言う事は理不尽なものでも何でも聞くということとは違う。お客様を大切にすることとお客様に媚びることは違う。
行き過ぎたお客様主義は、商業主義・過当競争のひずみであり、働く側から見たら人間疎外ではないか。

お客様である以前に人間であるわけだから、人として何をやってもいいわけではない。

接客の最前線では、このような付け上がったお客に対しての苦悩が多くあるはずだ。
そういう企業側からは言いにくい部分を、法整備のような形で社会全体として考え、
「接客に携わる労働者を保護する」という側面から方策をそろそろ検討していかないといけないと思う。

日本は、「お客様」というものに甘すぎる。

そこで、このような「クレーマーの逸脱した横暴から接客業を守る法案を作る会」を立ち上げました。こうした論点・視点があるという新たな「うねり」を社会に作って
行きたいと思います。皆様の意見をお待ちしています。
(※コミュニティ リンク先の紹介文より転載)


JRポスター

・電車に乗る
・食事をする
・髪をカットする
・映画を鑑賞する
・スーパーでお買い物をする
などなど・・・

お客は目的があって各施設を利用する訳です。
その目的から外れた行動をとった客は、客ではないでしょう。


TDLでビックサンダーな迷惑
↑TDLでビックサンダーマウンテンな迷惑

ディズニーランドでビッグサンダーマウンテンな迷惑
http://matome.naver.jp/odai/2136675665519873501
TDLで学生が迷惑行為を自慢(CG動画)
https://www.youtube.com/watch?v=iCE1RG3uQ_g

迷惑客がバカな行為によりアトラクションを緊急停止させ、せっかく並んでいたお客さん数百人を全館退出させた場合、鉄道会社同様に「損害賠償金を請求する」という噂が流れておりますが、それでいいと思いますよ。

USJの迷惑客なんて、「アトラクションを止めるのが楽しみ」と問題発言している始末です。

学生USJでの迷惑行為を自慢 (CG動画)
https://www.youtube.com/watch?v=-A9JpbNEhOQ

2015年に発生した、JR東海の新幹線車内での焼身自殺事件なんて、運転席の真後ろで行われた「自爆テロ行為」です。
今まで、手荷物検査なしで列車に乗車でき安全に旅を楽しめたのは、日本人のモラルのおかげなんだと思います。

在日朝鮮による新幹線放火自爆テロが発生したぞ(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=ixWBRXbileA
↑今まで荷物検査ナシで乗車できたのは、日本人利用者のモラルのおかげ。

電車を止めるキチガイ(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=MIC4rbQA2AY


人とお金の集まるからくり
ディズニーランド流心理学「人とお金が集まる」からくり
著者/山田眞
出版社/三笠書房
定価/533円税


こんな本を読んでいたの、すっかり忘れていました(笑)
良識のある感じの良いお客さんが97・5%もリピーターなら企業側は嬉しいと思いますが、キチガイ客、工作員客、反日在日客、テロリスト等など、犯罪行為に走るような客が97・5%もリピーターになったら企業は利益に響くでしょう。
工作員客は悪印象操作が目的です。

「クレームは最大の顧客なり」

↑接客業でよく聞くセリフです。
接客業のベテランの腕の見せ所で、そういう部分もあるでしょうが、企業をおとしめる工作員客には通じないと思います。

時代は変わっています。

感じのいいお客さん
「楽しい思い出になった!また遊びに来たい♪」
迷惑客
「アトラクション止めるのが楽しい思い出になった!また遊びに来たい♪」
↑同じ楽しみでも、大きく意味が違います。

キチガイ迷惑客は最大の顧客にならなくていいです。

キチガイ迷惑客は、日本全国のお店から出入り禁止にされ、追い出されて利用できる店がなくなり、最終的に迷惑客自身が困るようになればいいんです。


(※この絵日記は、2016年04月14日ギャレリアに投稿したものです )

   
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