夢幻軌道 乗務員日誌

リエコ車掌の不定期絵日記です。管理人の生存確認はここでお願いいたします。

名探偵ホームズと飛行機事件

名探偵ホームズ ドーバーの白い崖
宮崎駿の名探偵ホームズ「ドーバーの白い崖」

あらすじ
ロンドン⇔パリ間の郵便機が墜落。
そのパイロットのトミーは、下宿の家主であるハドソン夫人のかつての飛行機仲間だった。
墜落した飛行機が細工されていたのを発見したホームズは、ハドソン夫人とワトソンを連れて、調査のため飛行場へ向かった。
犯人は航空切手の値のつり上げを狙ったモリアーティ教授であった。
そのことに気づいたときにはすでに、教授の仕掛けたニトログリセリンが積んである郵便機が飛び立っていた。

制作第6話「ドーバーの白い崖」(動画)



ホームズの下宿の女主人ハドソン夫人が活躍する話。
宮崎駿自身、お気に入りのエピソードらしい。

マリー・ハドソン 19歳 未亡人(夫パイロット)
↑凄い設定ですよね!

宮崎駿は、ロンドン中の犯罪を取り締まる名探偵ホームズですら頭があがらない
完璧なヒロイン像★ を描きたかったそうです。
(宮崎アニメの女はやたら強い!)
このハドソン夫人の設定は、「紅の豚」のジーナに引き継がれていきます。


↓そして、この先は大変申し訳ありませんが、現実の飛行機事故問題について取り上げてみました。

<飛行機関連の事件 韓国>
大韓航空

大韓航空機爆破事件
1987年11月29日に大韓航空の旅客機が、偽造パスポートを使い日本人に成り済ました北朝鮮の工作員によって、飛行中に爆破されたテロ事件。
日本人拉致問題にも関連があると言われている
http://matome.naver.jp/odai/2142823330103343701
38度線に立つ金賢姫とその現在(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=M4K_MLJDgJ8
↑朝鮮半島統一の為にはやもえない?洗脳の恐ろしさです

大韓航空機撃墜事件
1983年9月1日に大韓航空のボーイング747が航路逸脱、ソ連の領空を侵犯したために、ソ連防空軍の戦闘機により撃墜された事件。
大韓航空狙撃事件(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=BS94g4Lz7M0

東西冷戦時代の事件
飛行コースを誤りソ連の領空を侵犯、警告を例え無視されても、戦闘機が無抵抗の旅客機を撃墜するなんて考えられませんし、遺体も一人も見つからず隠したとしか思えません。あまりにも謎が多く子供心に不気味な事件だと怖くなりました。

<飛行機関連の事件 日本>
よど号ハイジャック事件

よど号ハイジャック事件
1970年3月31日に共産主義者同盟赤軍派が起こした日本航空便ハイジャック事件。
日本における最初のハイジャック事件。
羽田空港発、福岡空港行きの日本航空351便が赤軍派を名乗る9人によってハイジャックされた。
犯人グループは北朝鮮へ亡命する意思を示し、同国に向かうよう要求。よど号は福岡空港と韓国の金浦国際空港での2回の着陸を経た後、4月3日に北朝鮮の美林飛行場に到着。
犯人グループはそのまま亡命。
(韓国にも同様のハイジャック事件あり)

よど号ハイジャック事件(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=cOhCoEJzPsk

全日空61便ハイジャック事件
1999年7月23日に発生したハイジャック事件。
逮捕された犯人の男は、フライトシミュレーターのパソコンゲームを趣味とする旅客機マニアであり、この為、人とのコミュニケーション能力が不足であり、友人はほとんどいなかった。
1998年春頃から複数の精神科クリニックを受診、統合失調症や心因反応と診断、抗鬱剤SSRIやSNRIが大量に処方されていた。

<飛行機関連の事件 海外>
アメリカ同時多発テロ

アメリカ同時多発テロ事件
2001年9月11日にアメリカ合衆国内で同時多発的に発生した、航空機等を用いた4つのテロ事件の総称である。
航空機が使用された史上最大規模のテロ事件であり、全世界に衝撃を与えた。
容疑=アルカイダ(IS)

マレーシア航空17便撃墜事件
2014年7月17日にオランダのアムステルダム・スキポール空港からマレーシアのクアラルンプール国際空港に向かっていたマレーシア航空の定期旅客便であるマレーシア航空17便が、巡航飛行中の17時15分頃に何者かがブークミサイルで撃墜し、ウクライナのドネツィク州グラボヴォ村に墜落した航空事故である。
また2014年7月23日、ウクライナ東部のマレーシア航空17便が墜落した現場近くで親ロシア派武装勢力がウクライナ軍の2機の戦闘機を撃墜している。しかしロシア国防省は、ウクライナ側がロシア領からの攻撃で撃墜されたとの主張について否定した。

大韓航空狙撃事件と類似性がありますね。
こういう事件を調べれば調べるほど、裏社会が恐ろしくなり、あまり深入りしない方がいいと思い知らされます。


<ハイジャック 組織乗っ取りについて>
集団ストーカー 組織乗っ取り
↑カルトによる組織乗っ取り図

「広宣流布(池田のいう広宣流布とは、国民のほとんどが創○学会員となる状態)の時には・・・(中略)・・・要所要所を全部ね、学会員で占めなかったら広宣流布できゃしませんよ。ひとつ天下取るまで諸君は大事な体だから、うんと修行していきなさいよ」
「聖教」昭和32年9月6日

「目立たないように枝を伸ばし、産業界に網の目を張りめぐらして、最後に総合商社を作って決戦だ。」
第6回社長会=昭和42年11月25日

創○学会 池○大作問題発言から、上記の図が頭の中でポンと思い浮かびました。

自分の経営している企業が、ハッと気が付けば敵ばかりが蔓延っていたという事にならないように、心から信用できる人間だけで構成して会社を支えていく事だと思います。

「現場はバイトだし、退職してもまた雇えばいいや」
という労働者使い捨ての横暴が蔓延るブラック企業ほど、企業内での不可解な事故が多いように感じられます。
きちんと人間を見ていなかった会社、信頼できる人材を育ててこなかった企業が全て悪いのです。

ちなみに私は嫌がらせに、固定電話回線切られたり、携帯の電波切られた事があります。
電話会社で働いている、カルト社員またはヤクザ社員が、こういった嫌がらせをやっているのでしょうね。

(※この絵日記は、2016年11月09 日にギャレリアに投稿したものをブログに移動しました)

   
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