夢幻軌道 乗務員日誌

リエコ車掌の不定期絵日記です。管理人の生存確認はここでお願いいたします。

百田尚樹著「今こそ、韓国に謝ろう」と銀河鉄道999

百田尚樹と銀河鉄道999


↓百田尚樹先生の「今こそ、韓国に謝ろう」を読んだw
百田尚樹と銀河鉄道999-1
出版社 飛鳥新社
定価 1296円税抜き



P28 山々の破壊


↓コレ…松本零士先生原作の「銀河鉄道999」の土星の衛星タイタンを連想してしまったヨw

<本書より>

日本が朝鮮に行ってきた数々の非道の中でも、許されないのが朝鮮半島の自然を破壊したことです。
日韓併合当時、朝鮮の山々にはほとんど木が生えていませんでした。朝鮮人には植林という意識がなく、建築や燃料のために木を伐った後はそのまま放置していたので、山々は禿山でした。そのため山は保水力がなく、大雨になれば洪水を引き起こし、多くの土壌が流水しました。

日本は朝鮮の禿山を見て、美しくないと思ったのか、はたまた日本的でないと思ったのか(あるいは洪水を防ぐためか)、朝鮮人の意向も聞かずに「緑化運動」と称して勝手に植林事業を始めました。
赤茶けた地肌剥き出しの朝鮮半島の独特な景色が、緑豊かな日本風に変えられてしまいました。日本は他国の風景を作り変えてしまったのです。ひどい話です。

ただ緑化運動は簡単ではなかったようです。せっかく植えた木が大きく育つ前に、朝鮮人たちが盗伐するからです。もしかしたら朝鮮人たちは自分たちの伝統である禿山を守ろうとしたのかも知れません。そのため総督府は山監という監督を村において、村人が植林した山に入ることを禁じました。

また朝鮮半島の山々が禿山だった理由の一つに「火田民」の存在がありました。火田民は焼畑農業をする民です。
読者もご存じでしょうが、山を焼くと、木々の灰が肥料になり、農作物がよくできます。しかし、三年も経つと土が痩せて、農作物もできなくなります。すると火田民たちは、その土地を捨て、別の山へ移動します。捨てられた山にはもはや木も生えず、禿山として残るというわけです。総督府は火田民に農業用地を与え、定住させて、伝統的な焼き畑農業を禁止しました。
そうした苦労をかけて、総督府は朝鮮の山々に、なんと総数5億9千本の木を植え、禿山を緑が茂る山に変えてしまいました。こんな横暴が許されていいはずがありません。

ところが最近、いいニュースを見ました。韓国の太白山(テペク)に生えていた50万本のカラマツが伐採されるといいます。理由は、併合時代に日本が植えた日本特産の木であるからという事です。民族の零山である太白山に日本産のカラマツは似合わないという、その気持ちは大いに理解できます。2017年から21年に40億ウォン(約4億円)をかけて伐採する予定という事ですが、私はその費用は日本政府が出すべきだと思います。

私はさらに日本政府に提案したい。不動産取引では、土地を借りて、そこに木を植えたりした場合、土地を返す時は原状復帰が基本です。今からでも遅くありません。農林水産省なりが率先して行うべきではないでしょうか。


※韓国で伐採した約6億本の木は材木にして日本へ持ち帰るべきですね(´・ω・`)


あとがきには、日本が頼まれもせず勝手にやった事で、朝鮮人から見れば「余計なお世話」「未開の地を近代化させた」という事が書かれていますが、これが韓国人を怒らせ反日の原因になったか知りませんが、「いらない!」と断る自由も朝鮮人はあったはずだと思うんですけれど?

でも、「元に戻す」という百田尚樹さんの考えには賛成!



朝鮮半島…緑化に成功した土星の衛星タイタンみたい!
銀河鉄道999の世界だ!



<土星の衛星タイタンの豆知識 By銀河鉄道999>
百田尚樹と銀河鉄道999-2

・停車時間は地球時間の16日(星の1日=自転周期)
・太陽系の惑星の月の中では2番目に大きい月である。
・タイタンには 楽園法 という、ちょっと北朝鮮みたいな法律がある。

「タイタンでは何をしてもいいんだよ、個人の望むままにしたいと思ったことをしたいように自由にやっていいんだよ。それがこの星の法律・・・楽園法

999がタイタン駅に到着し下車した途端、メーテルは襲われ誘拐されてしまった(襲う自由?拉致の自由?)



土星の衛星タイタン…やっぱり隣国がモデル?


百田尚樹と銀河鉄道999-3
※このナレーション、隣国が読んだら怒るかも?




▼バックアップ用ブログ「無限軌道 乗務員日誌2」
http://ameblo.jp/fantasurailway/

 
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