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夢幻軌道 乗務員日誌

リエコ車掌の不定期絵日記です。管理人の生存確認はここでお願いいたします。

りゅう子の白い旗(白旗の少女琉子)は日本兵=悪のプロパガンダアニメなの?事実を教えて欲しい

白旗の少女 琉子

>1985年、沖縄の「識者」たちによる『沖縄いくさものがたり りゅう子の白い旗』の発刊で、

 「卑劣な日本兵」 という神話が一人歩きを始めた。


それを見たご本人の比嘉富子さんが、1987年「白旗の少女は私です」と名乗り出て話題を呼んだ。

(文章転載失礼いたします)



<りゅう子の白い旗 あらすじ>

1945年、アメリカ軍の沖縄上陸。洞穴に隠れていた日本兵はアメリカ軍の投降勧告を受け、子どものりゅう子を最初に行かせることに…。


↑なんて酷い日本兵なんだ!…と思ったら

この作品は、実話ではなく  創作だった!



ふたつの原作
■りゅう子の白い旗 沖縄いくさものがたり【内容紹介】本書「あとがき」より
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/book/5675n.html

>物語は、記録映画の一つの場面が語りかける衝撃的なメッセージをモチーフにしましたが、
映画の少女の実体験をそのまま再現したものではありません。
そのため、

実在する映画の少女には、あえて直接の取材はしませんでした。

BY新川明
<リンク先より引用>



新川明氏って何者?

ググってみたら、左翼ジャーナリスト、元沖縄タイムス社長だそうです。



沖縄Twitter

りゅう子の白い旗 沖縄いくさものがたり【書評再録】
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/hyou/5675s.html
↑朝日新聞や毎日新聞の評価ばかり…(^^;


【この作品問題を追及しているブログ紹介】
ねずさんのひとりごと「白旗の少女」
新川明と白旗の少女 捏造された一フィート運動
『二人の「少女」の物語』大田昌秀の嘘
沖縄 ueyonabaruのブログ「白旗の少女」


しかもこの創作物語はアニメ化もされ教材にも使われていた。


▲アニメ『白旗の少女 琉子』
 注!創作絵本「りゅうこの白い旗」のアニメ化である。

動画のコメント欄に

日本兵が北斗の拳のザコキャラみたいだ

というツッコミを読んで思わず笑ってしまいました(笑)

確かに主人公の女の子と日本兵は同じ日本人か?

と疑いたくなるような作画の違い、日本兵怖いプロパガンダ と誤解されても仕方ないかも知れません。



沖縄写真
▲米軍が撮影した白旗の少女

「白旗を持った少女を盾にその後ろからついて来て、米兵に命乞いする卑劣な日本兵の姿」として、絵本や教科書に次々に採用され、鬼畜日本軍に追われる哀れな沖縄県民の象徴として今でも使われている写真だそうですが、写真で顔を見ると卑怯そうに見えないし、実際記録動画もあり、少女を盾にしている動きではない(少女を撮影する米軍の動きに警戒しているようにも見える)。
何故、事実確認もせず、取材もせず、勝手に創作してしまったのだろうか?
間違った物が広がる危険性を考えれば、わからない事にたいしては慎重な姿勢を持った方が良い。
また事実が明らかになった場合、過ちを認めて即訂正した方が、著者自身の名誉も保たれると思います。


白旗の少女、富子さん自身

「兵隊さんと一切関係ありません。誤解されて残念です」 とおっしゃってます。


>沖縄戦の記録映画が公開されて以来、あの映画のなかで、白旗をもって投降するわたしのうしろから歩いてくる兵隊さんたちが、わたしを盾にしてついてきたかのようにごかいされてているのは、大変残念なことです。
この兵隊さんたちは、わたしの歩いてきた道とは別の道を歩いてきて、偶然、一本道でわたしと合流した人たちです。 
中略
このことは、事実として書き加えておかなければなりません。



ただし「死んでる兵隊より、生きている兵隊が怖かった」とも発言していたとのお話で
当時7歳ですからね。
平和な時でも、幼い子どもが、お巡りさんの制服見るだけで怖いと思うのに、武装している兵隊を見れば怖いと思うのは当たり前ですよね。




沖縄戦
<沖縄戦と言えば>
日本は沖縄を捨て石にしたとの事ですが、本当に捨て石にするなら戦艦大和は沖縄特攻に使わず、本土決戦に残していたはずです。
ちなみに私の伯父は戦艦大和菊水作戦(沖縄特攻)で19歳で戦死している。
疎開船対馬丸の動きでも、沖縄を見捨てたとも思えません。沖縄を見捨てるのなら疎開命令を下さないでしょう。
ただ、日本側の落ち度は輸送船として子供たちを疎開させようとした事。
阿波丸事件では、連合国側から往復路の航海絶対安全を保証されていた「緑十字船」であったのに米軍から撃沈されたので、赤十字船だからと言って絶対安全保障はありませんが、何かあった場合、国際法違反として訴えられるので、日本政府は赤十字船として沖縄の子供たちを疎開させるべきでした。(反省すべき点は認めよう)



▼バックアップ用ブログ

「無限軌道 乗務員日誌2」
http://ameblo.jp/fantasurailway/



 

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