夢幻軌道 乗務員日誌

リエコ車掌の不定期絵日記です。管理人の生存確認はここでお願いいたします。

インサイドヘッドを鑑賞しました♪

インサイドヘッド

ディズニー公式サイト
http://www.disney.co.jp/movie/head.html
予告編(動画)


男が話を聞かない理由 女が急にイライラしだす理由(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=seD3V17KbDU
↑10年以上前の話ですが、「話を聞かない男 地図の読めない女」という男脳と女能が違うという本がブームになりましたっけ(笑)

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特別見たいという気もなかったのですが、上映時間帯を見て、「インサイドヘッド」が仕事勤務時間までに間に合う“時間つぶし”になる映画だったので選んだ・・・といった具合だったのですが

久しぶりに感動しました!!!

頭の中の世界、人間の感情がキャラクターになっている(笑)

ヨロコビ(joy)
カナシミ(sadness)
ビビリ(fear)
イカリ(anger)
ムカムカ(disgust)
そして空想のお友達ビンボン(bingbong)

他にも頭の中のデザイン

司令部
考えの列車
性格の島
夢の制作スタジオ
思い出保管場所
メモリー・ダンプ(思い出のごみ箱)
アブストラクト・ソーン(観念的思考)
イマジネーション・ランド(想像力)

とにかく発想や表現力がユニークで素晴らしい!!

なんだかんだでディズニーの脚本レベルは高いです。
これで日本人好みのキャラクターだったら最高だと思います♪

インサイドヘッドの監督の自分の娘から発想を得た作品らしく「家族の絆」がテーマなのかも知れませんが、思春期の複雑な感情をどう克服して乗り越えていくのか?忘れていた子供時代の記憶とオーバーラップ。
改めて【思い出】というのが大切なのか見直しました。

技術は優れてもシナリオの弱い日本の使い捨てアニメ、オタク向けアニメに比べ「インサイドヘッド」は親も子供も安心して見られるレベルの高いアニメーション映画です。

次世代を健全に育てるという本当の意味で、日本のアニメは「子供の為になる良質な映画」という見直しをする必要性があるのではないでしょうか・・・タブン?
日本の子供たちは良質な作品に沢山触れて、色々考える機会と出会えればと願います。

より多くの子供たちに・・・世界中の子供たちに、この作品を見てもらいたい♪

シネマイクスピアリ
(※この絵日記は2015年08月12日にギャレリアに投稿したものをブログに移動しました)

   
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